![]()
新着サイト

派遣で働く上で、基礎知識を身につけていれば、役に立つといえます。ここでは派遣の基礎事項について、解説していきたいと思います。
一般労働者派遣とは、端的にいえば、決められた期間内のみの雇用関係で成り立っているものです。つまりは、決められた期間、派遣会社との間で雇用関係が発生しているわけなのです。すなわち、その期間に達したら、雇用契約もその時点で終了となるのです。あらゆる職種につき、経験を蓄えることができる反面、雇用の不安定というのがデメリットとして挙げられるかもしれません。
特定労働者派遣は、派遣会社に正社員として雇用されているものです。派遣先とは、派遣契約に基づいているわけです。この形態は、期間が終了した場合、正社員として雇用されている派遣会社に戻るということになるのです。特定労働者派遣では、常用雇用の社員ですので、派遣期間がなくても給与が発生します。派遣先からみると、正社員としてスキルもしっかりした人材という見方ができるかもしれません。
紹介予定派遣とは、人材派遣会社が企業と求職者をマッチングさせるものです。ここでの派遣会社の役割は、求職者に対し、企業を紹介するだけでなく、面接などのスケジュール調整や給料の交渉、派遣会社によっては入社後のフォローまで行うのです。求職者にとっては大変心強いといえるのではないでしょうか。企業側にとっても方針や求める人材を提示することができるため、効率的に人材を探せるといえます。
![]()